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SBKセーフティカー [Alfa Romeo]

ジュリエッタが早速、「SBKシリーズ」のセーフティカーに採用されたようです。

 

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モンツァでトラック復帰という情報が現地で流れ、一部には「レース復帰」と思われた方も居たそうな[モータースポーツ]

そういう人からすると、ちょっとがっかりな「モンツァ投入」だったかもしれませんネ[たらーっ(汗)]

 

でも、、エアロに少し手が入れられていて、カッコイイですね[るんるん]、コレ。

純正オプションとして用意されそうな予感[soon] 

いや、、黒く塗ってあるだけか・・・[犬]

 


マット仕上げいとおかし [Alfa Romeo]

ブルネロさんの[左斜め上]癖矯正の相談に、我がディーラーアルファロメオ江戸川」さんにお邪魔してきました。あいにくお目当ての社長さんは外出中で、改めて電話相談する事に。。。

<その後の[phone to]で打開策を説明頂き、激しく安堵・・・[わーい(嬉しい顔)]

 

で、、全然違う話しなんですが、ショールームには〝例の[車(セダン)]〟が展示されておりました[るんるん]

そうです。「アルファ ロメオ ブレラ イタリア インディペンデント」です[カメラ]

 

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この手の「マット仕上げ外装」のクルマは、初めて現物確認しましたが、カッコイイですね[グッド(上向き矢印)]

ブレラをもし買うとしたら、ボクは〝コレ〟が一番好きかなぁ。。。[犬]

(もうちょっと暗い色味が良かったのと、MTじゃないのが残念ス[もうやだ~(悲しい顔)]

 

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一説によると、このステルス風塗装は、WAXもコーティングも出来ないとか・・・[たらーっ(汗)]

イコール、水洗いやシャンプー洗車しか出来ないという事か[ぴかぴか(新しい)]

耐候性が確保されているのなら、ある意味一番「ボク向き」の外装色なのかも[ひらめき]・・・とか思ってみたり。

 

触った感触はツルツルはしてなく、やはり「サラ・ザラ」っとした感触でした[手(パー)]

コレが似合うクルマは限られますが、「アリ」かもしんない[猫]

 

 


Zagato TZ3 Corsa [Alfa Romeo]

ドイツのお金持ちの方がザガートにワンオフ車両製作を依頼したんスね[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

コレクターさん(アルファヲタ)発注だけあって、文句無しにカッコイイです[手(チョキ)]

この車体に 「3.2L V6エンジン」 積んで量産してくれればイイのに。。。[犬]

屋根が取れれば尚良しデス[晴れ]

 

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【〝Response〟より抜粋】

TZ3コルサのパワーユニットは、ドライサンプオイル潤滑システムを備える4.2リットルV型8気筒ガソリンエンジン。マセラティ用の4.2リットルV8がベースとなっており、参加するレースに合わせてスロットルなどの手動調整が可能だ。最大出力は420psを発生し、フロントミッドシップに搭載される。

ハンドメイドによるアルミ製ボディは、わずか850kgという軽量さ。420psのパワーは6速シーケンシャルトランスミッションを通じて後輪に伝えられ、TZ3コルサは0‐100km/h加速3.5秒、最高速300km/hオーバーという高性能ぶりを発揮する。

プッシュロッド方式のサスペンションは、オーリンズ製。タイヤはピレリ『P‐ZERO』のレーシングスリックで、サイズは前245/645R18、後ろ285/645R18だ。

2シーターのキャビンは、OMP製のWRC(世界ラリー選手権)タイプバケットシート、フルハーネス、カーボンファイバー製ステアリングホイールなど、レースに特化した空間となる。

TZ3コルサは、モノシェル構造のカーボンファイバー製チューブラーシャシーに、チューブラーフレームを組み合わせた、オリジナル軽量アルミ製ボディを採用。そのボディサイズは、全長4345×全幅1944×全高1200mm、ホイールベース2500mmだ。ロングノーズ&リアのハイデッキスタイルに、かつてのTZのイメージが反映されている。

アルファロメオが2006年、500台を限定発売した『8Cコンペティツィオーネ』(全長4397×全幅1892×全高1340mm、ホイールベース2646mm)との比較では、ザガートTZ3は52mm短く、52mmワイド、140mm低い。ホイールベースは146mmも短い。

今回、謎に包まれていたザガートTZ3コルサの注文者も判明。ドイツ人のMartin Kapp氏で、アルファロメオザガートのコレクターとして知られる人物だ。Martin Kapp氏は、世界に1台のTZ3コルサでレースに出走し、ザガートの栄光の再来を狙う。 

 

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Alfa TCT [Alfa Romeo]

ジュネーブモーターショーにて、アルファロメオが「新世代オートマチックトランスミッション」を公開しましたねぇ~。マルチエア・エンジンのMiToに搭載してのリリースです[NEW][ぴかぴか(新しい)]

 

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新開発トランスミッションは、「Alfa TCT(Twin Clutch Technology)」と呼ばれるセミATです。正しく、Selespeedの後継となる機構です[exclamation]

 

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「Alfa TCT」は6速乾式デュアルクラッチ方式を採用。VWグループの〝ソレ〟とスペック的には似ていますが、よく見てゆくと、結構独自色の強い構造になっています[ひらめき]

奇数段([1][3][5]速)と偶数段([2][4][6]速)別にギヤを設置し、2つの平行する駆動軸に乾式クラッチディスクをそれぞれ設けた構造。変速前のギヤと接続しながら、変速後のギヤとも接続することが出来るそうです[手(チョキ)]

コレって、とてもシンプルな構造です[犬]
 
1速から2速へシフトUpする時は、1速走行中に2速ギヤを選択しておき、変速の瞬間に1速側(奇数段)のクラッチを解放しつつ、2速側(偶数段)のクラッチ繋ぐ方式。ほんで、同時に両方のクラッチを半クラにすれば、駆動トルク切れをを無くして、スムーズな加速が出来る[るんるん] 賢いデス[exclamation×2]

またコヤツは、「Alfa DNA」の電子制御システムとも連携して動くらしい(驚)[どんっ(衝撃)]・・・デス。

 

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アルファと言えども、EUのCO2削減目標には取り組まざるを得ない訳で、エンジンの小排気量化と気筒数減少は避けられない流れにあります[バッド(下向き矢印)](チンクには2気筒エンジンが用意されましたし・・・。)

それによって不足したパワー&トルクは、ターボやモーターなどで補う訳で、巷で言われる味わい[いい気分(温泉)]みたいなモノは、必然的にエンジンには求め難くなります[もうやだ~(悲しい顔)]

またハイブリッド等を念頭に置けば、オートマティック・トランスミッションは必要不可欠[exclamation] 或る意味、今後のアルファ(の売り上げ)は、コイツに懸かっていると言っても過言ではナイ訳です[あせあせ(飛び散る汗)]

夏までには日本にも「MiTo TCT」が導入されるでしょうから[soon]、私も試乗してみたいと思っとります。ハイ[猫]

 


BERTONE PANDION ~ミサゴハバタク~ [Alfa Romeo]

いやぁぁぁ~、、ビックらこきましたぁぁ~[exclamation&question]

まさかドアが「後ろへの跳ね上げ式」だとは・・・[あせあせ(飛び散る汗)]。 思いもしなかったナ[たらーっ(汗)]

まぁ、このまま生産されと事は100%ナイと思いますが、異様な光景デスな[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

 

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リアエンドのデザイン処理は、「羽」のイメージだと思って見ていたのですが、、、ホイールなんかと順番に見ていくと、「鳥の巣[ひらめき]」かねぇ・・・[exclamation&question] と思ってみたり。。。

あと、コンパニオンのお姉さんの、ブーツも跳ね上がってて、BERTONEの「やる気[パンチ]」を感じずにはおれません・・・[わーい(嬉しい顔)]

 

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Pininfarina 「2uettottanta」 [Alfa Romeo]

 ジュネーブモーターショーで、予告通りピニンファリーナの「アルファスパイダー」コンセプト[車(セダン)]が登場しました。 デザインスケッチ[ペン]しか事前には露出していなかったので、「どうかな・・・[exclamation&question]」と思っていましたが・・・・・。

 

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結果的には、 ・・・・・美しい出来栄えかと。。。[ぴかぴか(新しい)]  個人的にはそう思います[手(チョキ)]

ネーミングも「デュエット」の引用(って言うか復活)をしていますが、数字の[2]に置き換えたりして、遊び心が溢れてますね。キライじゃないです・・・。 そういうの・・・[かわいい]

 

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ボディサイズは、「全長4213×全幅1797×全高1280mm」、ホイールベースが「2500mm」です。1600スパイダー・デュエットが「4250×1630×1290mm」ですので、横幅以外は似たようなサイズになっていますね。このサイズはぁぁ~抜群ですっっ[グッド(上向き矢印)][exclamation×2] 乗って楽しいハズです。足が良ければね[るんるん]

エンジンはご想像の範囲で、新型の1750cc直列4気筒ターボです[たらーっ(汗)]

1600スパイダー・デュエットは、1967年にエンジンを1570cc直列4気筒(109ps)から1779cc直列4気筒(119ps)に変更して、「1750スパイダー・ヴェローチェ」となっておりましたが、この1750スパイダーを意識した設定なんでしょうかね[exclamation&question] この2uettottantaにも上記のエンジンです。 まぁ、コレしか無いだけかナ・・・[バッド(下向き矢印)][眠い(睡眠)]

 

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んん~ん[ぴかぴか(新しい)]、イイっすねぇ~[るんるん][るんるん]

やっぱ問題はエンジンだなぁ[ー(長音記号1)][ふらふら]。 EU全体の方向性ですが、エコを排気量縮小で達成し、不足した動力性能をターボやモーターで補う考え方。。。[車(RV)]

正しく理に適っているのですが、個人的にはやっぱり「NAエンジン[モバQ]」を頑張って作って欲しいなぁ[パンチ]

 


ミサゴ [Alfa Romeo]

先のBlogコメントで、「9inch」さんに教えてもらった鳥。。。
「ミサゴ」が妙に気に入り、最近毎日画像見たりしてます(汗)。


ちょっとググってみると、ミサゴは「タカ目ミサゴ科ミサゴ属」という分類(諸説ある様ですが・・・)らしいデス。
この「ミサゴ属」というのが、英語?でモロ「Pandion」となってました。


この鳥、見てるととってもキレイなんス。
なんで今迄知らなかったんだろう・・・? 全国に分布しているらしいのデスが・・・。



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しっかりイメージが活かされてますねぇぇ。
鳥もクルマも、やっぱカッコええ・・・。

ALFA ROMEO 「PANDION」 CONCEPT [Alfa Romeo]

来月のジュネーブモーターショーで公開予定の、ベルトーネのアルファロメオ・コンセプトが姿を現しました。

なかなかに、カッコいいと思います。 結構好きかも・・・。


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車体コンポーネンツは、どうやら「8C」を設定してデザインされているようです。

まぁ、このまま市販される可能性は極めて低いと思われますが、もし出てくれば、
「V8の2+2シーターFRクーペ」って事になりますvv


カッコいいなぁ。。。 カッコいいよねぇ。。。


フェイス周りは如何にもベルトーネって感じ!
サイドからリアまでの構成は、ベルトーネからの「新しい提案」って感じがうかがえます。

先の倒産フィアット傘下入りで、会社の体制も新しくなったらしく、こちらのモデルが「再起第一弾」って事らしい。。。

V6エンジン位にして頂いて、私が買える「サイズ」「値段」に是非とも納めていただきたいと思っちゃいます。ハイ。。。

ALFA GT CONCEPT [Alfa Romeo]

先般の「Pininfarina」に続き、今度は「BERTONE」からのデザインリリースです。


ピニンファリーナの「スパイダー・コンセプト」に対し、ベルトーネは「GT・コンセプト」になります。


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これもカッコええですね。
顔付きなんかは、モロ、ベルトーネらしさが出てると思いますvv

デザイン的には、先のピニンファリーナも、こちらのベルトーネも、共に「イイ感じ」だと個人的には思います。 触手が動きますねぇぇ。。。

早く「立体的造形」で見てみたいですね。 クレイでもイイですし。。。




上記「Bertone」のニュースの中で、「今回は2度目のコンセプトです」的な内容がありまして、その中にとても「気になる」画像を発見しました。

これっス。


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「GTのカブリオレ」です。
こちらは残念ながら、採用される事無く、お蔵入りした模様。。。


出してくれていれば、間違いなく「私が買って」いた事でしょう・・・(笑)
意外と見当たらない、イタ車の「2+2のオープン」。。。


昔はジュリアとかであったんですけどね。(超絶不人気だった様ですが・・・汗)
車を2台は持てないが、いつか欲しいぞ、クーペベースのオープンカー


間違って出て来ないかな。。。。。

Alfa Romeo SPYDER CONCEPT [Alfa Romeo]

今年の3月2日より開催される「ジュネーブモーターショー」における、アルファロメオブースの先行情報になるのかな・・・。


「PININFARINA」より、一台のファーストスケッチが公開されました。
どうやら、アルファロメオの「新スパイダー」に対するプレゼンモデルのスケッチの様です。

[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)] もう一枚、画像Getしました[exclamation](2010/3/2)

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アルファロメオのクーペ&スパイダーと言えば、カロッツェリア間コンペでモデルが開発される伝統になっていますが、これが、その「3分の1」にあたる車になる様です。



ニュースに出ている名前を見ると、「Stile Bertone」「Giorgetto Giugiaro」と出て来ます。
先ず、「スティーレ・ベルトーネ」をどう和訳すればいいのか?

ベルトーネは昨年のニュースでは、「倒産→フィアットグループにより買収」となっていますので、「アルファスティーレ」と「ベルトーネ」なのか、「フィアット傘下のベルトーネ」と解釈するのか・・・?
分かりません。。。
いずれにしても、現行のGTの後継車種を提案する模様です。


ジウジアーロという事は「イタルデザイン」ですが、こちらは、新ジュリエッタベースのクーペを提案する形。


で、ピニンファリーナはスパイダーモデルの提案と・・・。
ただし、ピニンについては、「2+2」という記述もありますので、916スパ&GTVの様に、「スパイダー&クーペ」としての提案なのか、「2+2のオープン」の提案なのかは不明です。




いずれにしても、このファーストデザインのスケッチ、なかなか美しいと思います。
ちょっと期待しちゃおうかな・・・とか思ってみたり。。。

個人的事情としては、このデザインで「スパイダー的2+2モデル」且つ「横幅1800以内」なんかで出て来た日には、俄然「検討対象」としなければならないカンジ(汗)ですが・・・。


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